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乗り物の歴史

自転車、オートバイ、自動車、気球、飛行船、飛行機、ヘリコプター

さて、はじめにつくられたのはどれでしょう?

人間はさまざまな乗り物を作ってきました。

それらはどんな順番に発明されたのか調べてみました。



1490年ころ
レオナルド・ダ・ヴィンチ(伊) ヘリコプター自転車のようなスケッチを残す。

1769年
ジェームズ・ワット(スコットランド) 新方式の蒸気機関を開発

ニコラ=ジョゼフ・キュニョー(仏) 蒸気自動車を製作

1783年
クロード・フランソワ・ドロテ・ジュフロワ・ダバン(仏) 世界初の実用的な蒸気船作成。

1783年11月21日
モンゴルフィエ兄弟(仏)の熱気球で、ビラトール・ド・ロジェとマルキ・ダルランド侯爵が初の有人飛行に成功。

1783年12月1日
ジャック・シャルル(仏)と助手のロベールが水素気球で有人飛行に成功。

1785年ころ
浮田幸吉が滑空飛行に成功したとされる。


1804年
リチャード・トレビシック(英) 蒸気機関車を走行させる。

1817年
カール・フォン・ドライス男爵(独) 自転車の始祖を発明。足で地面を蹴って進んだ。

1852年9月23日
アンリ・ジファル(仏) 蒸気機関をつけた飛行船の試験飛行に成功。

1868年
ルイ-ギヨーム・ペロー(仏) 蒸気機関エンジン搭載オートバイの原型を考案、特許取得。

1876年
ニコラウス・オットー(独)がガソリンで動作する内燃機関(ガソリンエンジン)を発明
後にゴットリープ・ダイムラー(独)がこれを改良。

1885年
ダイムラー 内燃機関エンジンを搭載した自動車オートバイの原型を作成
カール・ベンツ(独) ダイムラーとは別にエンジンを改良、3輪自動車を作成
(現在、ガソリン式自動車の発明者はダイムラーとベンツの両人とされることが多い)

ジョン・ケンプ・スターレー(英) 現在の自転車の原型となるローバー安全型自転車を発明

1903年 12月17日
ライト兄弟(米) 飛行機で人類初の有人動力飛行

1907年
ポール・コルニュ(仏) ヘリコプターで短時間のホバリングに成功 

1936年
ハインリッヒ・フォッケ(独) 実用的なヘリコプターを完成

1961年4月12日
ソビエト連邦が最初の有人人工衛星であるボストーク1号を打ち上げる。ユーリ・ガガーリン少佐搭乗。




いかがでしょう。
予想は当たりましたか?

今回の調べ物は楽しかったです。
乗り物にあまり詳しくなかったのですが、人並みになれたかなと思ったり。

一連の流れをみてもらうと、蒸気機関と内燃機関の進歩が乗り物の歴史にブレイクスルーを起こしていることがよくわかります。
乗り物には動力が必要なことをあらためて認識しました。

それにしてはニコラウス・オットーさんって地味ですよね。
ワットさんはともかく。
もっと評価されてもいいと思います。
ひょっとして私が知らないだけ? (^^;

個人的には実用的自転車の完成が結構遅かったことが逆におもしろかったです。
人力による移動手段の開発が遅れたのは馬がいたからでしょうか?

浮田幸吉さんの話もどこまで事実なのか気になるところです。

以上、今では研究者にとってかわられてしまった「発明家」の時代のロマンあるお話でした。

それでは最後にレオナルド・ダ・ヴィンチさんの頭脳に敬意を表して締めたいとおもいます。

よっ、天才!





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