日本には選挙で選ばれる人が何人いるか調べてみました。
地方公共団体の議会の議員及び長の所属党派別人員調等 - 総務省(平成18年12月31日現在)によると
衆議院 480人(小選挙区300人・比例代表180人)
参議院 242人(選挙区146人・比例代表96人)
知事 47
県会議員 2874
市長 779
市議会議員 24057
特別区長 23
特別区議会議員 927
町村長 1038
町村議会議員 16358
全合計 46825人よって日本で選挙によって選ばれる人の合計は
46825人でした。
ですが、これはあくまで定数です。
実際は800人程度の欠員が出ているようです。
この人数どんなものでしょう?
他国とも比較してみたいものです。
調べている過程で目にとまったのが地方議員数の減少です。
数字は前年比人数です。
市長 +24
市議会議員 +240
特別区長 ±0
特別区議会議員 ±0
町村長 −350
町村議会議員 -5395
合計
市町村長 -326
市町村議会議員 −5155平成の大合併で町村が市へ移行している様子がわかります。
調べてみると1999年(平成11年)には3232あった市町村の数が1840にまで減っています。
私の住んでいた町も合併しました。
元の町で20人ぐらいいた議員が、合併後の市では4人しか当選しませんでした。
慣例的に町議になっていた町の有力者の大部分があっさり消えた事にはスッキリしましたが、同時に居住地区の発言力低下を心配したのもまた事実です。
市町村合併の是非はさておき、この大規模な改革の行方は気になるところです。

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